IVEの公式ファンダム名はDIVEです。ただしDIVE会員は、一度入れば世界中の先行に使える共通パスではありません。韓国は期ごとの募集、日本は別のDIVE JAPAN、グッズは告知で指定されたショップ、チケットは公演ごとの事前認証として分けて考える必要があります。
本稿は確認方法をまとめた常設ガイドであり、現在新規募集や公演、ポップアップが受付中だと告知する記事ではありません。
韓国DIVEとDIVE JAPANは別です
韓国活動では、IVEまたはStarship Entertainmentが案内する募集告知から、期・実名・予約番号を保存します。2026年3月のファンコンサートのNOL Ticket公式ページはDIVE 4期だけを先行対象とし、会員名、NOL Ticket予約者名、実際の来場者名の一致を求めました。
その認証期間は2026年2月に終了しています。これは現在の販売情報ではなく、今後もイベントごとに対象期、プラットフォーム、番号形式、締切が変わり得ることを示す例です。
DIVE JAPANは日本公式サイトの別サービスです。日本先行を見ただけで加入せず、対象公演の告知がどの会員を受け付けるかを先に確認してください。韓国会員が日本特典を自動的に利用できるとは限りません。
会員加入と先行認証は同じではありません
2026年ファンコンサートでは、決められた期間にチケット販売サイトで別途認証が必要でした。1つのNOL Ticket IDに1回だけ認証でき、韓国語ページとグローバルページも区別されました。締切後は会員であっても先行を再開できませんでした。
今後のイベントでは次の順番で確認します。
- IVE、Starship、正規主催者の公演告知を開く。
- 対象となるDIVEの期と地域を確認する。
- 会員、チケットアカウント、身分証の実名表記を合わせる。
- 指定期間内に販売サイトの認証を完了する。
- 認証は参加資格であり、座席保証ではないと理解する。
公式グッズの買い方
Starship Squareは2026年「DIVE into IVE」ファンコンサートの公式MD告知を掲載しました。販売期間は終了していますが、確認方法は今後も同じです。IVEまたはStarshipの告知からショップへ入り、コレクション名、販売期間、配送地域、購入特典の条件を確認します。
マーケットの商品名に「公式」とあるだけでは根拠になりません。フォトカードや予約特典は販売店、版、注文時期にひもづくため、告知と注文ページを保存してください。
番号制の募集期が新規ファンをつまずかせる理由
一つの継続更新型会員だけを使うファンダムから来た人は、DIVEも同じ仕組みだと思い込みがちです——一度加入すれば会員のままで、毎年更新するだけだと。しかしIVEの韓国募集はそのようには機能しません。区切られた番号付きの期ごとに募集が行われ、5期の間に加入しても、特定の4期対象イベントにおいては4期の会員にはなりません。これは誰かを排除するための技術的な抜け穴ではなく、制度上の仕組みそのものです。つまり、新しいイベント告知が出たときに確認すべき最も重要なことは「自分はDIVE会員か」ではなく「この告知はどの期を対象としているか」です。イベントが求める期と異なる期に加入したファンは、そのイベントに関しては、会員でない人とまったく同じ立場になります。
もう二つ、確認しておきたいこと
DIVE 4期の会員でしたが、次の期にも引き継がれますか? 自動的には引き継がれません。期をまたいだ継続性について説明する公式告知は、本ガイドでは確認できていません。公式に明記されない限り、新しい募集期はそれぞれ別の判断として扱ってください。
DIVE JAPAN会員で韓国限定の先行に参加できますか? ここで確認した情報源には、それを裏付ける根拠はありません。2026年3月のファンコンサートのチケット販売は明確に韓国の特定の期を対象としており、別地域の会員が代替の入口として案内されたことはありません。
予約番号は座席確定と同じ意味ですか? いいえ。ファンクラブ登録段階で発行される予約番号は、本人確認のための連携に使われる要素の一つであり、システム上での本人特定を意味するだけで、座席が割り当てられたことを意味するものではありません。
結論として、会員資格は特定の期間、そして特定の期に紐づくステータスです。実際にどの公演で使えるか、どこで認証するか、いつ締め切るかは各イベントの公式告知が決めます。